ピンクコンパニオンに応募予定です。“個室が前提”なの?

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ピンクコンパニオンに応募予定です。“個室が前提”なの?

ピンクコンパニオンの求人に応募するなら、“個室前提”くらいは当たり前だと思っておきましょう。

そのうえで自分はこの業界でどのように処していくのかを考えておくべきです。

■エッチが目的の男性陣だから当たり前。

“個室が前提”ということは、たとえばグループでピンクコンパニオンを予約した男子たちが、お座敷などの宴会場とは別に個室を用意している・・・。

つまり「1対1で個室に行ってセックスをしよう。

お泊まりしてくれ!」ということです。

個室が前提とまでは言い切れませんが、そもそもピンクコンパニオンの女の子たちを呼ぶのはエッチが目的ですから、その延長にセックスがあっても不思議ではありません。

■本音を言えば個室を勝ち取らないと。

法律で禁止されているかどうかは、派遣会社側の役所への届出の仕方によります。

また表向きは、「派遣会社としてはそのような行為は禁止している」と言っても、「女の子たちが勝手にやったこと」と弁明すれば済んでしまうという現実があります。

派遣サービス料でピンクコンパニオンの女の子たちがもらう報酬は、客が支払う額の6割程度。

1万円なら6000円の手取りです。

少ないと思う女の子なら、自分から個室に誘ったりもしています。

■「ピンクコンパニオン=個室が前提」というのはある意味でホントです。

そう思って臨まないと自分の姿勢が保てません。

実際に客から誘われれば個室OKの女の子もいれば、自分から誘う、誘われても断っている、男性によってOKすることもなど、対応はいろいろです。

大事なことは“自分はどう処していくのか”を決めておくこと。

行き当たりばったりで流されてしまっては、仕事に対するやり甲斐や誇りがもてなくなります。

女性としてのカラダの管理も大事です。